中国の軍事演習、台湾への威嚇は続くのか
1. 中国軍が台湾周辺で軍事演習を実施。25隻の艦艇が参加。
2. 空母「山東」は台湾東側で確認され、29日に出港。
3. 台湾当局は中国の軍事的威嚇とし、警戒区域に36機が進入。
中国軍は台湾周辺で軍事演習を行い、空母「山東」を含む25隻の艦艇が台湾を取り囲むように展開しました。
台湾当局はこの動きを中国による軍事的威嚇と捉え、特に空母「山東」の動きは29日から把握していたとしています。
さらに、71機の軍用機が飛来し、そのうち36機が台湾の警戒区域に進入しました。台湾当局は中国の企てが変わらないとし、引き続き警戒を強めています。